3月13日、卒業証書授与式を挙行しました。
証書を受け取る3年生の姿は非常に立派で、最高学年としての風格を感じる素晴らしい門出となりました。
1・2年生も、心を込めて校歌を歌い上げ、式を立派に支えてくれました。全校生徒の心が一つになった、温かい式典となりました。
3月13日、卒業証書授与式を挙行しました。
証書を受け取る3年生の姿は非常に立派で、最高学年としての風格を感じる素晴らしい門出となりました。
1・2年生も、心を込めて校歌を歌い上げ、式を立派に支えてくれました。全校生徒の心が一つになった、温かい式典となりました。
3月6日、3年生を送る会を行いました。この日のために1・2年生は、各学級で練習を重ねてきました。
発表を見ていた3年生は、笑ったり拍手をしたりして楽しんでいました。
冬休みが明け、3学期が始まっています。
元気に登校する姿が見られ、有意義な冬休みを過ごせたと感じました。
始業式の日には、書き初めを行いました。一筆一筆、丁寧に集中して文字を書いていました。
新年を迎え、心新たに一年間頑張ってほしいです。
生徒会本部役員選挙を実施し、新本部役員が選出されました。認証式を行い、前本部役員からバトンが引継がれました。
前本部役員からは、「全員でたくさん考えて活動してくることができた」「自主的に行動することの大切さが分かった」「自分たちが実現できなかったことを託します」などの話がありました。1年間、懸命に活動してきた内容の話でした。
新本部役員を中心に、生徒会全体で「断(た)えず考え」て、よりよい学校を目指していきましょう。
※「断えず考える」は、本校の受け継がれる校風(座右の銘)です。
合唱コンクールを実施しました。 この日のために、どのクラスも、休み時間や放課後を使って練習に励んできました。
当日は、全クラスが練習の成果を存分に発揮していました。1年生の初々しく元気な歌声、2年生の厚みのあるハーモニー、3年生の迫力と表現力豊かな合唱が会場に響き渡りました。
10月15日(水)に町中学生議会が開催されました。
総合的な学習の時間のまとめとして、「農業・くらし」「福祉・医療」「子育て・教育」「観光・町づくり」などの観点から、3年生全員が町への提言を考えました。
その中から、代表の6名が町の議会で質疑や提案をしました。
また、今年度は、16名の生徒が議場で傍聴し、学校でもオンラインで様子を視聴しました。
町の課題を知り、調べ、解決する方法を考え、町の議場で提案し、さらに、町長様、役場各課長から丁寧な回答をいただきました。
貴重な学びの場となりました。
10月4日(土)に、全校でみなかみ町統合20周年記念式典に参加し、「みなかみ中学校校歌」を斉唱しました。
事前に、教育長様、副町長様から激励をいただき、作詞・作曲者の多胡邦夫さんからは、「情熱的に歌って欲しい」とエールをいただきました。
そして、生徒会長の「突き抜けるぞ!」の掛け声で気合いを入れて会場へ。
町内外から参加したたくさんの来賓、町の方々、保護者が見守る中、屋外とは思えない歌声で、堂々と立派に歌い上げました。
中学生のパワーを見せつけられた1日となりました。
後日、町長様が学校を訪れ、生徒に直接お礼を伝えてくださいました。
10月1日(水)に利根郡駅伝大会がありました。
男女とも2位と健闘し、県大会に出場することになりました。
校内マラソン大会の上位入賞者を中心にチームを結成し、限られた時間の中で練習をしてきました。
県大会では、昨年度以上の順位を目指してがんばってほしいと思います。
9月11日、前日の大雨の影響が心配されましたが、体育祭を実施することができました。
生徒が中心となって、あっという間に準備を終え、開会式、競技が始まりました。
真剣さの中に笑いもあり、盛り上がりました。
体育祭実行委員長の挨拶の一部を紹介します。
全力を出し切れた人も、思うようにいかず悔しさを感じた人も、その一つひとつが合わさって、この体育祭を特別なものにしたのだと思います。
次は合唱コンクールがあります。今日の体育祭で得た団結の力を次の行事にもつなげ、さらに素敵な時間をみんなでつくっていきましょう。
暑い日が続く中、昨日は久しぶりに雨が降りました。
生徒が下校した後、大きな二重の虹がかかっていました。